生成AIを用いた倫理的・効率的な英語論文執筆¶
作成者: 水本 篤(関西大学 外国語学部・外国語教育学研究科)
https://mizumot.com
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本サイトは、生成AI(ChatGPTなど)を活用して英語論文を倫理的かつ効率的に執筆するための実践ガイドです。
本サイトについて
本資料は、情報処理学会関西支部 2025年度英語セミナー「生成AIの倫理的・効果的な活用」の内容をもとに、一般の研究者・大学院生にも活用いただけるよう構成したものです。
対象読者¶
- 日本語で研究発表経験があり、英語論文の執筆に取り組む研究者・大学院生
- 生成AIを論文執筆に活用したいが、倫理面や効果的な使い方に不安がある方
- 英語論文の構成・文体の基本を体系的に学びたい方
本サイトの構成¶
本サイトは以下の5つのセクションで構成されています。
| セクション | 内容 |
|---|---|
| 1. 導入と倫理・ポリシー | 生成AIの現状、学術的誠実性、出版社や教育機関のガイドライン |
| 2. 英語論文構成の基礎とコーパス | IMRaD構成、コーパス活用、文体・時制・論理展開、AIプロンプト |
| 3. AIとの対話でドラフト執筆 | プロンプト設計、各セクションの執筆・推敲テクニック |
| 4. 品質管理と投稿準備 | 文法チェック、AI検出対策、ファクトチェック、参考文献整備、査読対応、AI利用の申告 |
| 5. まとめと実践ガイド | 失敗パターン、ワークフロー、導入計画、参考資料・ツール一覧 |
使い方¶
各セクションは独立して読むこともできますが、初めての方はセクション1から順に読み進めることをお勧めします。各ページにはプロンプト例やスクリーンショットを交えた実践的な解説を掲載しています。
演習について
各セクションに含まれる演習は、ご自身の研究原稿(日本語または英語のドラフト)を用意して取り組むと、より効果的です。